グループインタビューや会場調査の際に最も怖いのが、いわゆる「ドタキャン」。1、2件は仕方がないとしても、続出すると調査が成り立ちません。日本は世界中で最もドタキャンが少ない国だといわれています。海外調査の場合、謝礼額を上げるなどでドタキャン率を下げているリサーチ担当の方も多いのではないでしょうか。ちなみに、ドイツは比較的きっちりした国民性のため、ドタキャンはそれほど多くありません。それよりも、ドイツの人々は待たされるのを嫌う傾向が強いので、実査の際は参加者を待たせない設計をするのがいいでしょう。
海外リサーチの豆知識 ― ドイツ ―
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