NHKドラマでも放映された『坂の上の雲』。主人公の秋山真之は1890年後半にアメリカへ渡航、米国海軍大学の校長であったマハンの下で海軍の戦略や戦術を学びました。そして滞米中に米西戦争も観に行って研究したと伝えられています。
帰国後、海軍大学校教官、海軍中佐、日露戦争では連合艦隊司令長官東郷平八郎の下で作戦担当参謀となり、日本海海戦の勝利に多大な貢献をしました。研究心豊かな人には、仕事の活躍の場が与えられ、成果も生まれるのだと改めて思います。
▼WIPジャパンコーポレートサイトはこちら
翻訳会社、海外WEBマーケティング会社、海外調査会社 WIPジャパン