最近、成果物がよくあがってくるようになりましたが、中にはデザインの整っている成果物があり、分かりやすいと感じました。
そこで本日は、デザインに疎い人でも報告書などをデザインする必要に迫られている人のために、「The Non-Designer's Design Book」という本を紹介致します。
この本では、「なぜ見にくいか?分かりにくい色使いをしていないか?」というようなデザインに関する指摘点を、例を使って分かりやすく説明しています。
例えば、レストランのメニューには文字をびっしり入れて料理の説明をするよりも、できるだけ文字数を少なくスリムに見せるほうが、分かりやすく、イメージしやすいといった具合です。
どのような成果物においても、内容の理解はデザインの良さ、見た目の良し悪しと結びついていると感じます。
見た目が整っている成果物は読み手にとって、入りやすく、読みやすい環境を与えます。
成果物のわかりやすさや読みやすさを追求するにあたっては、デザインの整理が重要だと感じましたので共有させて頂きました。
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