日報でもご報告しましたが、素晴らしい情報ツールだと思いましたので
再度共有させていただきます。
WorldCatは世界中の図書館の蔵書を多言語で検索可能なサイトです。
検索対象は、10,000以上の図書館の15億以上のアイテムとなっており、
地域を登録しておくことで、自宅に近い図書館の設定等もできるようです。
サイトにはドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、
オランダ語、中国語が使用可能とされていますが、
実際は日本語や韓国語にも対応しており、
マイナーな言語圏でない限り、幅広い地域をカバーすることができそうです。
Google book等の他アプリと活用することで
かなり詳細な情報入手も期待できます。
なお、i phoneアプリも出ています。
mNetさんへの依頼に先だっての下調べや
或いはそのままmNetさんに活用いただくことも大変有効かと思います。
日本でも大学同士のネットワークはありますが、
これほど大規模で、しかも多言語対応という性格は素晴らしく魅力的だと思います。
今後の電子書籍化の流れを見据えつつ、
リサーチ業務の必須ツールとしていくべきと考えます。
世界最大の書誌データベース 「WorldCat」
http://www.worldcat.org/
▼WIPジャパンコーポレートサイトはこちら
翻訳会社、海外WEBマーケティング会社、海外調査会社 WIPジャパン