Message
「もっと理解しあえる世界をつくりたい」
ますます世界の一体化が進展し、世界の「距離」が縮まり、「壁」が低くなっていく中、「異なる」もの同士の衝突は増加の一途をたどるに相違ありません。
「世界の相互理解をいかに進めるべきか」は世界にとって喫緊の課題であり、私たちにとって最大の事業命題です。
世界の人々が理解を深めること ─ 自分と「異なる」ものに対する理解 ─ は、言葉の壁を超え、心の領域を拡げること。世界はより理解しあわなければなりません。
他者や他国に無関心であってはなりません。他者を理解する努力と自分を理解してもらう努力を放棄してはなりません。「異なる」ものを捉える心でなく、「共通する」ものを捉える心を持つ寛容な世界を創らなければなりません。
道程は決して平坦ではありませんが、こうした環境を創出していくために、私たちは、言葉・情報・知識の壁を取り払っていきます。と同時に、多様性を尊重し、異文化理解を進めていきます。
そして、これこそ今世界が直面している諸問題を解決する道だと信じています。
より理解しあえる世界を実現するために、同時に、より多様性のある世界を創り出すために、微力ながら少しでもお役に立つことが出来れば、これに優る喜びはありません。
どうか、さまざまな国と地域の人々が、質・量共にコミュニケーションを深められますように。
そして、いかに小さく貧しくとも、国際社会の中で個性を発揮し、
お互いに独自の英知と貢献を提供しあえる世界になりますように。
ますます世界の一体化が進展し、世界の「距離」が縮まり、「壁」が低くなっていく中、「異なる」もの同士の衝突は増加の一途をたどるに相違ありません。
「世界の相互理解をいかに進めるべきか」は世界にとって喫緊の課題であり、私たちにとって最大の事業命題です。
世界の人々が理解を深めること ─ 自分と「異なる」ものに対する理解 ─ は、言葉の壁を超え、心の領域を拡げること。世界はより理解しあわなければなりません。
他者や他国に無関心であってはなりません。他者を理解する努力と自分を理解してもらう努力を放棄してはなりません。「異なる」ものを捉える心でなく、「共通する」ものを捉える心を持つ寛容な世界を創らなければなりません。
道程は決して平坦ではありませんが、こうした環境を創出していくために、私たちは、言葉・情報・知識の壁を取り払っていきます。と同時に、多様性を尊重し、異文化理解を進めていきます。
そして、これこそ今世界が直面している諸問題を解決する道だと信じています。
より理解しあえる世界を実現するために、同時に、より多様性のある世界を創り出すために、微力ながら少しでもお役に立つことが出来れば、これに優る喜びはありません。
どうか、さまざまな国と地域の人々が、質・量共にコミュニケーションを深められますように。
そして、いかに小さく貧しくとも、国際社会の中で個性を発揮し、
お互いに独自の英知と貢献を提供しあえる世界になりますように。